夕暮れの丘で肩を組んで景色を眺める人たち

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VOICES

移住者の声

霧里町に移り住んだ3組に、決めた理由と、住んでみてわかったことを聞きました。

森のキャンプ場のテント
INTERVIEW 01

週末の山遊びが、平日の楽しみになった

子育て世帯川端地区2022年 神奈川県から

原田 亮さん・恵さん(30代)、長女(9歳)、長男(6歳)

移住のきっかけは?

夫婦ともキャンプが好きで、霧里町の川端キャンプ場には何度も来ていました。長女の小学校入学を前に「住むならどこがいいか」と話していたとき、自然と名前が出たのがこの町でした。

「平日の夕方に、子どもと川で石を投げていられる。それだけで来てよかったと思います。」

住んでみてわかったことは?

冬の寒さは想像以上でした。最初の冬は灯油代に驚きましたね。ただ、雪の日に近所の方が除雪機で家の前まで雪を寄せてくれたりして、助けてもらってばかりです。今は地区の消防団に入って、少しずつお返しをしています。

移住を考えている人へ

お試し住宅で冬を過ごしてみるのがおすすめです。わが家は2月に1か月住んでみて、「これなら大丈夫」と決めました。

収穫したニンジンやキュウリ
INTERVIEW 02

会社員から、高原野菜の農家へ

新規就農上霧地区2020年 大阪府から

森 健太さん(40代)

なぜ農業を?

20年近く営業職をしていて、自分の仕事の手応えがほしくなりました。いくつかの自治体の研修制度を比べて、研修中の生活費が出ることと、農地を町が一緒に探してくれることで霧里町に決めました。

「キャベツは霧のおかげで甘くなる。この町の天気ごと売っているようなものです。」

いまの暮らしは?

1.2ヘクタールでキャベツとズッキーニを育てています。冬は町の農業法人で働いて収入を安定させています。直売所でお客さんに「おいしかった」と言われるのが、いちばんうれしい瞬間です。

移住を考えている人へ

最初の2年は、とにかく地区の先輩に聞くこと。土も天気も、本に書いてあることと少し違います。

白い壁に立てかけた自転車
INTERVIEW 03

仕事は東京のまま、暮らしだけを移した

リモートワーク本郷地区2024年 東京都から

佐藤 真由さん(20代)・夫の拓也さん(30代)

どうして霧里町に?

2人ともIT企業でフルリモート勤務です。光回線が町内全域にあることと、月1回の出社でも東京まで3時間かからないことが決め手でした。

「家賃が4分の1になって、そのぶん週末の楽しみが増えました。」

困ったことは?

最初は、夜9時に閉まるお店ばかりなのに戸惑いました。今は週末にまとめて買い物をして、平日は直売所と近所のおすそわけで足りています。

移住を考えている人へ

本郷地区なら車1台でも暮らせます。いきなり山奥ではなく、町の中心から始めるのもありだと思います。

インタビューはデモ用の架空の内容です。

星空の下の山並み
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あなたかもしれません。

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