
町の中心
本郷(ほんごう)
役場、診療所、スーパー、小中学校が徒歩圏内。車がなくても暮らせる唯一の地区です。
霧里町は、県の北部、霧里川がつくった東西8キロほどの盆地に広がる町です。町の面積の8割を森林が占め、平地には田んぼと集落が点在しています。
秋から春の朝、冷えた空気が盆地の底にたまり、町は白い霧に沈みます。昼夜の寒暖差が大きいこの気候のおかげで、霧里米や高原キャベツ、そばは県内でも評判です。
一方で、冬は最低気温が氷点下8℃前後まで下がり、年に数回はまとまった雪が降ります。移住の前に、冬の暮らしも知っておいてください。

2026年4月1日時点。
| 面積 | 218.4 km²(うち森林 81%) |
|---|---|
| 人口・世帯数 | 6,840人・2,915世帯(高齢化率 38.2%) |
| 標高 | 役場 420m / 最も高い集落(杉ノ沢)680m |
| 気候 | 年平均気温 11.6℃、8月の平均最高 31.0℃、1月の平均最低 −6.4℃、最深積雪 平年 45cm |
| 主な産業 | 稲作、高原野菜、そば、林業、木工、観光(温泉・キャンプ場) |
| 教育 | 保育所 2、認定こども園 1、小学校 2、中学校 1(町内に高校なし。隣の市まで通学バスで25分) |
| 医療 | 町立霧里診療所(内科・外科・小児科)、歯科 2、調剤薬局 2。総合病院は隣の市まで車で30分 |
| 買い物 | スーパー 2、コンビニ 3、ホームセンター 1、農産物直売所「霧の市」 |
同じ町でも、地区によって暮らしの距離感が変わります。住まい探しの前に、どの地区が合いそうか考えてみてください。

役場、診療所、スーパー、小中学校が徒歩圏内。車がなくても暮らせる唯一の地区です。

棚田が広がる農業の地区。畑つきの空き家が多く、就農希望の方に人気です。

霧里川に沿った静かな集落。キャンプ場と日帰り温泉があり、夏は川遊びの家族でにぎわいます。

標高680m。林業と木工の工房が集まる地区。冬の雪は多めですが、景色は町いちばんです。
最寄りの新幹線駅から在来線で40分。車なら高速道路のインターチェンジから20分です。
| 出発地 | 鉄道 | 車 |
|---|---|---|
| 東京駅 | 2時間40分 | 約3時間 |
| 名古屋駅 | 3時間10分 | 約3時間30分 |
| 県庁所在地 | 1時間05分 | 約50分 |
所要時間は乗り換えを含む目安です。
職員が車で町内をご案内する「移住下見ツアー」を毎月開催しています。